ネックと袖周り
会場に合うボリューム、肌に合う色、似合うドレスライン、似合うドレス素材といった4つの条件を満たすウェディングドレスの中から、ネックラインや袖の形が違うものを、さらに3~5着選んでみましょう。ウェディングドレスのネックラインと袖の組み合わせは、なるべく重ならないように選びます。ウェディングドレスの首周りの種類を見てみると、Uネック、スクエアハイネック、丸首Vネック、ボートネック、オフショルダー、ビスチェといったものがあります。袖のタイプには、キャミソール、フレンチ、5部袖、長袖(10分)、タンクトップ、半袖(3分)、パゴダスリーブ、アメリカンなどがあります。首の長さや二の腕を参考に並べましたが、とりあえず、これらの種類のウェディングドレスをいっぺん着てみたほうがわかりやすいでしょう。